しゃかえもんのボドゲ説法vol.11 『人狼』

過去の説法はこちら↓

【しゃかえもんのボドゲ説法vol.1  『ドミニオン』】
【しゃかえもんのボドゲ説法vol.2  『ごきぶりポーカー』】
【しゃかえもんのボドゲ説法vol.3  『カタンの開拓者たち』】
【しゃかえもんのボドゲ説法vol.4  『ロストシティ』】
【しゃかえもんのボドゲ説法vol.5  『ファウナ』】
【しゃかえもんのボドゲ説法vol.6  『パンデミック』】
【しゃかえもんのボドゲ説法vol.7  『プエルトリコ』】
【しゃかえもんのボドゲ説法vol.8  『ニムト』】
【しゃかえもんのボドゲ説法vol.9 『はやぶさ君の冒険』】
【しゃかえもんのボドゲ説法vol.10 『花火』】



しゃかえもんが趣味のボードゲームについてのよしなしごとを、そこはかとなく書き付けるコーナー。あやしうこそものぐるをしけれ。




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月日は百代の過客にして、行きかう年もまた旅人なり。


最後の説法をアップしてから気が付けば早三年。


歳月人を待たず。烏兎怱怱。光陰矢の如し。口淫いやらしい。


過去のブログやらmixiの日記やらのゲーム会レポートなど読み返しながら、当時の仲間たちに思いを馳せている今日このごろ。

結婚して子どもが生まれた人。社会人になった人。転職した人。博士課程に進学した人。音信不通の人。なんだかんだで毎月のように飲んでいる人。


ゆく河の水は絶えずしてしかももとの水にあらず。国破れて山河あり。まわるまわるよ時代はまわる。生々流転。花びら大回転。


わたくし自身もここ数年で様々な変化がございました。

落ち込んだりもしたけれど、おしゃかは元気です。



・・・さて、悠久の時を経て、新たに転生した気分で現世に目をうつせば、今年ももう半分が過ぎ行こうとしているところでございます。

2016年上半期の我が国のトピックスを少し振り返ってみますと・・・


「不倫」
「不倫」
「不倫」
「不倫」
「不倫」

「不倫」




・・・。



Jesus Christ!!!


純愛ブームと不倫ブームは交互にやってくるという説もありますが、今年のように連続して発覚したのは前代未聞ではないでしょうか。

ひるがえって、マスコミ報道や巷でのバッシングをみますと、これまで以上に激しいように感じられ、それはそれで人々の嗜虐性を見せつけられているようで、やるかたない気持ちになったりもいたしました。


しかして、いずれも業深き人の性


イケナイことだからこそ心惹かれてしまう、ということも、弱い人間には往々にしてあるのでしょう。


秘密を持つこと、それ自体の甘美な魅力。


追いつめること、追いつめられることの倒錯したる愉悦。


ああ、せめてゲームの中でならば、危険な遊びをしてみたい。


秘密、嘘、陥れ、説得、信頼、裏切り、疑心暗鬼、ニヤニヤ、ムフフ、

そして集団リンチ


さあ、禁断のゲームについてお話してまいりましょう。


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IMG_20160531_115954.jpg



『人狼』。

この名を耳にしたことがあるでしょうか。

北欧の伝承ゲームをもとに1980年代に旧ソ連で考案されたといわれるゲームであり、ドイツでは2001年に『デュスターヴァルトの人狼(Die Werwölfe von Düsterwald)』として製品化され、2003年のドイツ年間ゲーム大賞にノミネートされました。

その後、『タブラの狼(Lupus in Tabula)』などいくつかの製品が出版、日本にも輸入されました。日本では、ボードゲーム会などでひっそりと遊ばれつつ、インターネットのチャットや掲示板をつかった“ネット人狼”が独自の文化として根付きました。*1

ところが2012年ごろから、対面で遊ぶ『人狼』がにわかにメディアにとりあげられるように

芸能人が人狼に興じるTV番組が何本も放送されたり、人狼ゲームを題材にした映画が作られたりしました。

このころを機に『人狼』用のカードセットや、『人狼』にインスパイアされたいわゆる“正体隠匿型”のゲームが数えきれないほど製品化。アナログゲーム界の一大ジャンルとなりました。

爆発的なブームは落ち着いたように見えますが、都内など各所に人狼ができるお店がオープンしていたり、ニコニコ生放送では、プロ棋士やプロ雀士・舞台俳優・ゲームクリエイターなどが結集してガチでおこなわれる『人狼』を配信していたり、と現在もファンを増やし続けているゲームであります。

わたくしも魅了されたひとりでございます。*2


さて、この連載、ボドゲ説法と銘打っておりますが、『人狼』は正確にはボードゲームではありません。遊びやすさや雰囲気のために専用のカードセットで遊ぶのをお奨めいたしますが、カードゲームでもありません。メモとペンだけでも大丈夫。もっと言っちゃえば、道具を一切つかわずとも遊ぶことができます


必要なのは、人間、だけ。


最適なのはおおむね7人~15人くらい。それとゲームに参加しない司会者(ゲームマスター:GM)が1人。*3

それだけで、めくるめくドラマチックな心理戦がはじまります。


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舞台はとある小さな村で、プレイヤーたちはこの村の住人です。

村人は輪になって座ります。

ゲームは、夜のターンと昼のターンを交互に繰り返して進行していきます。


夜のターン。村人たちはみな眠りにつき、全員眼をつぶります。

・・・しかし、GMが呼びかけると、なぜか数人が目覚め、顔を上げます

ニヤリとほほ笑む彼らの正体は、

人間の皮を被った狼―“人狼”と呼ばれるモノたち。

人狼たちは密かに目配せして、他の村人を一人選び・・・*4

食べます。

人狼に食い殺された村人は、憐れ、幽霊となってそっと席を立ちます。(以降は観戦者となります。)


翌朝。残されたおびただしい血痕&おしっこを目の当たりにした住人たちは、戦慄し、いったい犯人は誰なのかはげしい議論を開始します。人狼を炙り出し、村が滅ぼされる前に血祭りにあげるべく・・・



・・・さて、というわけで『人狼』は、「人間」陣営と「人狼」陣営にわかれて、それぞれの正体を見破るVS見破られないように嘘をつく頭脳・心理戦です。

実はゲーム開始前に、各プレイヤーはカードなどを配られることで、自分が人間・人狼どちらの陣営か知らされています。人狼は誰が仲間なのか知っていますが、人間たちにわかっているのは自分の正体のみ。ほかの村人が何者なのかは知る由がありません。

ただただ、会話を通して、手がかりをつかんでいくしかありません。

「君、人狼だよね?」「むっ、なにを根拠に。」「さっき声がふるえてた。」「そ、そんなことでなにが・・・」「ほんとだー、怪しい。」「いやまて、そいつの方が不自然。」「ちげーし!」「ところで○○さん、なんにも喋ってなくない?」


すべてが会話によって成立する。これこそが『人狼』の面白さの根幹であり、最強のコミュニケーションゲームといわれる由縁です。


毎日昼のターンの終わりには、必ず一人を選び、処刑します

誰が処刑となるかは、民主主義の精神にのっとり多数決で決めます。


最多の得票を集めたプレイヤーは、遺言をのこし、絞首台に。


ドーン!


   ||
 ∧||∧
( / ⌒ヽ
 | |   |
 ∪ / ノ
  | ||
  ∪∪
   ;
 -━━-


これを毎日繰り返して、

・人狼を全員処刑できれば人間の勝ち。

・人間を人狼と同数以下まで減らせれば、人狼の勝ち。


となります。

はたして、本日の処刑では本物の人狼を排除することができたのか、
それともめでたく、善良な人間を一人失ってしまったのか。

再び恐ろしい夜がやってきます・・・



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「人間」と「人狼」だけでも十分面白いのですが、多くの場合、特別な能力を持つ役職を何種類か導入することで、『人狼』はより興味深くなります。


役職は、ゲーム開始前にただの「人間」や「人狼」に混ぜて配られます。


まず欠かせないのが、「予言者(占い師)」です。

『人狼』といえば、多くの場合「予言者」を1人入れるのがスタンダードのようです。

予言者は人間陣営の一人なのですが、特別な予言能力をもっています。

予言者は、毎晩、一人のプレイヤーを密かに選び、そのプレイヤーが人間なのか人狼なのか知ることができます。*5

そして翌日、議論の時間にその結果を皆に教えることができます。

「昨晩、私が占いましたところ、Aさんは人間でした。」


人間たちにとっては、心強い存在です。

これでAさんの身の潔白は証明されました。Aさんほっと一安心。


しかし、ある村人はふと考えます。

皆にわり当てられた役職は、誰も見ることができません(自分から見せることもできません)。

・・・この人、ほんとうに予言者なのか?

という疑念が浮かんできます。


そんなとき、

「その人を信じちゃダメ!私が本物の予言者です!」

と2人目の自称予言者があらわれる・・・


にわかに波乱の幕開けです!



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他に代表的な役職としては・・・

「霊媒師」。前日に処刑されたプレイヤーの陣営を知ることができる。

「ガード」。夜に一人を指定して、そのプレイヤーを人狼の襲撃から守る。

「狂人」。ゲーム中はすべて人間として扱われるが、人狼の勝利を目指す。

などがあります。


他にも、多種多様な役職が存在し、ゲームに深みや豊かさ*6、はてはバカバカしさをもたらしてくれます。


その中でも、おすすめしたいのが「キューピッド」

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最初の夜、キューピッドはプレイヤーのうち2人を密かに指名して、恋人同士にしてしまいます。

キューピッドに結ばれた2人は、GMにそっと肩をたたかれ、目を開けて、自分のパートナーを知ることになります。

もしも普段から気になっているあの娘だったらドキドキですし、「よりによってお前かい!」というアイツならば苦笑をこらえるのに必死です。

ゲーム中、恋人の片方が死亡した場合、もう一方も悲しみのあまり後を追って死んでしまいます

2人が人間同士、あるいは人狼同士であれば、いっぺんに2人も脱落するのは大きな損失ですので、必死にお互いを守り合いましょう。

問題は2人が、人間と人狼の組み合わせだった場合


禁断の恋のはじまりです。


その場合は、2人にとってだけ、ゲームの目的が変わります

勝利条件は2人以外の全てのプレイヤーが死に、2人だけが生き残ること!

2人を邪魔するやつは誰一人この世界にいらないのです!


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人狼には製品版が多数ありますが、製品によってそれぞれ収録されている役職や細かいルールに違いがあります。バリエーションの妙を楽しむのも、『人狼』の醍醐味のひとつでございます。*7


『究極の人狼(第2版完全日本語版)http://www.arclight.co.jp/ag/index.php?page=products&code=LG-0015にいたっては役職がなんと44種類!最大74人まで遊べる贅沢なセットです。生きているあいだに一度はフルメンバーでやってみたいものです。*8


『ザ・ヴィレッジhttp://hobbyjapan.co.jp/game/?p=1036というセットでは、役職に加えてさらに“表の職業”まで登場します。

プレイヤーは役職のほかに、村での職業をもちます。職業ごとに特殊能力がありますが、役職と違ってはじめから公開されているのがポイント。

「普段は学校先生のだけど実は魔女」とか「表向きは床屋をやっているハンター」とか。

「酒場を切り盛りしている少女」というじゃリン子チエちゃん*9みたいなキャラクターもありえます。

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もちろんオリジナルで新たな役職を考案して採用してもいいわけです。*10




これらを盛り込んだ結果、

「実家は農業を営んでいる見習い占い師だが、おととい師匠が吊るされたので後を継いで予言者に。お隣りのパン屋さんを占ったら人狼で、みんなに教えようと思ってたらお向かいの教会の神父さんが自分が新しい予言者でパン屋は人間と言い出し、とりあえず昨日は霊媒師だと名乗っていた領主が吊るされたが、神父さんを占ったら人間だったのでたぶんあいつは狂人、でも今朝目がさめたら呪い黙らせに呪いをかけられてジェスチャーでしか喋れないうえに自宅が放火魔に焼かれてて困った。ちなみにナイショだけど恋人は骨接ぎ屋で実はハムスター人間。」*11

というようなカオティックな状況になることもありえます。

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こうした複雑化の流れを、さらに推し進めた結果、一周まわってある意味突き抜けちゃった役職もあります。

『究極の人狼』に収録されているこの役職―

「よっぱらい」。

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「よっぱらい」はよっぱらって前後不覚になっているため、なんと自分の正体を忘れています

3日目の夜に、ようやくアルコールが抜け、本来の役職を司会者から教えてもらえます。

それまでのあいだは自分が人間陣営なのか人狼陣営なのかさえわからないままゲームに参加しなければなりません。

はてさて、こんな役職を割り当てられてしまったら、あなたならどうしますか?



・・・そもそもです。



あなたは普段、会社においては頼れる上司であったり、有能な部下であったり、家庭においては厳しい父であったり、善き妻であったり、ロックバンドにおいてはおしゃれなギターボーカルであったり、国際政治学者で東京都知事であったり、と様々な社会的役割を演じながら生活していることでしょう。

今夜はひととき、そうした役割から解放されて、このゲームのためだけの役割を新たに身に纏い、非日常を楽しみます。


しかし、です。


もし、突然、あらゆる役割を失ってしまったとしたら


あなたはいったい何者なのでしょうか?


ほかの何者でもない私。


ともかく私はひとりの人間である、とあなたは答えるかもしれません。
いままで疑ったことなどないことでしょう。


けれども、よく考えてみてください。あなたのその認識の根拠は果たしてどこにあるのですか?あなたが「私は人間です」と話すとき、その「人間」とは何を意味するのでしょう?え?「人狼」なんてゲームのためのつくり話ですって?ふーん、あなたがそう思うならそうなのでしょうね。あら?あなた、口になにか赤いものが付いてますよ?・・



自分のほんとうの正体を探ること。それこそが何より恐ろしくも興味深いゲームなのかもしれませんねえ・・・




【本日の教え】


私以外、私じゃないの?*12




  • *1
    ウィキペディア先生によれば、『人狼』は1986年にソ連のモスクワ大学心理学部のドミトリー・ダビドフ氏によって考案された『Mafia』というゲームがもとになっているとのこと。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%9D%E3%81%AF%E4%BA%BA%E7%8B%BC%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%82%84%3F

    「マフィア」「眠り」「正体を隠しながら真犯人を探す」...といえば、「体は子ども、頭脳は大人」でおなじみの『名探偵コナン』。少年サンデー連載開始が1994年、アニメ放映開始が1996年。小学生当時、わたくしのようにスポーツの苦手な男子児童は皆すべからく「将来の夢は探偵!」でした。今年でアニメ20周年ということで、実に息の長い作品であります。しばーらく読んだり観たりしておりませんでしたが、ググってみるとずいぶんキャラクターも増えているようですね。“コナン人狼”もつくれるんではないでしょうか。なお単行本第89巻現在、黒の組織のボスはいまだ正体不明のようです。蘭姉ちゃんのツノも健在で安心しました。




  • *2
    過去に自宅ゲーム会で仲間を集めて遊んだレポートがこちらに。

    『帰ってきた!しゃかえもん! 越谷ボードゲーム祭り!』 だより/人狼編の前編(2013.5.4)

    『帰ってきた!しゃかえもん! 越谷ボードゲーム祭り!』 だより/人狼編の後編(2013.5.4)

    このときの楽しさがいまでも忘れられず・・・ああ!思い出すだに身体が火照ってきちゃう。




  • *3
    スマホのアプリもいろいろ出ていて、司会者いらずで遊ぶこともできます。とはいえ司会者役もなかなか楽しいものです。




  • *4
    実際にはGMが「(こいつか?こいつでええねんな!)」と身振り手振りで確認します。




  • *5
    実際にはGMが「(こいつか?こいつのことが知りたいんか!?こいつは・・・コッチや!!!)」と事前に決めておいたハンドサインでもって教えます。




  • *6
    たくさんの役職の導入により、ゲームは複雑でロジカルな思考を要求されるようになります。それによってどうしても起こってくるのが、論理的推論のミス。ときにあまりの凡ミスが致命傷になることもあるでしょう。

    ゲーム慣れしている人にありがちなのが、他人のミスについて「ゲームを壊した」などと非難すること。しかしながら、遊んでいるのは失敗することも内包した人間です。他人がミスをするのならば、それを助けられなかった、あるいはミスも想定に入れて判断できなかった皆の問題なのです。どうか人間の不完全さも込みで『人狼』を味わってほしいものです。




  • *7
    役職以外のルールのバリエーションとしては、死んだときにその人の役職を公開するのか隠したままなのか(オープン/クローズ)、吊りの投票は挙手制にするのか一斉投票なのか無記名にするのか、投票中も喋ってよいのか、などなど。お好みでお試しあれ。




  • *8
    74人はともかく、『人狼』を遊ぶうえで最大の障壁となるのは人数と時間!なかなか機会が限られてくるのが悩ましいところです。

    そのあたりをクリアした『ワンナイト人狼http://1nite-jinro.strikingly.com/』というゲームもあります。
    人狼をアレンジして、3~7人という少人数で遊べ、司会者も要らず、かつ1ターンだけで終わる(約5分!)という、人狼のエッセンスをギュッと濃縮した傑作です。

    もちろん、皆さんにはぜひ多人数で本家の人狼を遊んで欲しいのですが、興味がありそうな人には、まずはこのワンナイト人狼で楽しさを味わってもらい、その後本格的な人狼にいざなっていく、という流れで遊ぶメンバーを増やしていくのもよいでしょう。

    ワンナイトからはじまるナニもあるわけです。





  • *9
    チエちゃんの場合はホルモン焼き屋ですが。

    『じゃリン子チエ』は大阪を舞台にした人情コメディアニメ。最近、関西出身の友人に教えてもらい、もうハマリにはまっております。不覚にもほのぼの児童向けアニメだと思い込んでノーマークでしたが、かなりキレた面白さ。総監督・高畑勲。ヤクザが普通に生活に溶け込んで出てくるので、現在ではテレビ放映は難しそう。

    なお、チエちゃんの「おいちょかぶ」の腕前は天才級。第30話においてはAパートをほぼ「おいちょかぶ」の対戦シーンに費やしています。遊戯王などカードバトルアニメの始祖でもあるわけです。(違うか)




  • *10
    ぼくがかんがえたさいきょうのやくしょく。

    「中二病患者」
    【陣営:人間】最初の昼に、「自分は人狼である」もしくは「自分は予言者である」と宣言しなければならない。(予言の結果も言うこと。)




  • *11
    「ハムスター人間」(マジであるうえにまあまあメジャーな役職なんですわ。。。)
    【陣営:人間でも人狼でもない】人狼に襲撃されても死なない。予言者に占われると死ぬ。ゲーム終了時に「ハムスター人間」が生き残っていれば「ハムスター人間」の勝利。




  • *12
    当たり前ですよね?









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しゃかえもん

Author:しゃかえもん
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埼玉県越谷市あたりに生息。

108の煩悩を操る煩悩マイスター。

非電源系ゲーマーです。(ボードゲーム、カードゲーム、TCG,TRPGなど)

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