『剣と魔法と諸行無常のボードゲーム祭り!』だより/⑤ 『ドミニオン』/『スモールワールド』/『マジック・ザ・ギャザリング』

埼玉県越谷市のしゃかえもん宅で不定期に開催しているゲーム会のレポートです。



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>『ドミニオン/Dominion』

http://hobbyjapan.co.jp/dominion/




しゃか弟が寿司の空き桶をかついで実家に戻り、ハンター氏が用事で一瞬抜けるというので、
またしゃか、みつを氏、RAGE氏の3人になります。



RAGE氏「おい、アレやらせろよ。」



というご希望に応えて『ドミニオン』



最近、オンライン版や、ブラザー氏が持っている東方projectのリメイク版※1でばっかり遊んでいたので、
本家で遊ぶのは大変久しぶり。


ルールにある初心者用の組み合わせで感覚を取り戻したあと、ランダムで本戦のサプライを決定。



【手先】【抑留】【地下貯蔵庫】
【灯台】【村】【男爵】【鉱山の村】
【造幣所】【祝祭】【鉱山】

写真 (12)

 
・・・渋!



みつを「ぜんぜんファンタジックじゃないなあ。」





それはそれとして、ゲームスタート。




*****

今回は短めにレポート。


1・2ターン目、

1番手RAGE氏は【銀貨】【鉱山の村】

2番手みつを氏は【鉱山】【手先】

3番手しゃかは【銀貨】【男爵】


しゃかは【男爵】のブーストに成功し、速やかに【金貨】を獲得。さらに【造幣所】を購入し、購入したときの効果でデッキを一気に圧縮。



2枚目の【造幣所】を引いた時点で、ピンと閃いて【抑留】を購入。
呪いがつくのは購入のときだけなので、【金貨】にガードをかけて、自分だけ造幣所でお金を稼ごうという作戦。



しかし、【抑留】をプレイする前に他の2人も【造幣所】を獲得。
やめときゃいいのに【抑留】プレイを敢行してしまいますが、あまり意味なし。

しかも、自分の【造幣所】がなかなか財宝と一緒に来ず、うまく機能しません。

さらに、みつを氏が【鉱山の村】【抑留】してしまったので、アクションが手札でダボつきがちに。



その間に、みつを氏は【造幣所】とともに【鉱山】で地道に財宝をランクアップ。



RAGE氏は早めに確保した【鉱山の村】と【灯台】の連鎖で、意外と高回転、高出力を実現します。



******

最終的に、みつを39点、RAGE30点、しゃか28点。



【抑留】みたいな珍しいカードがあるとどうしても使ってみたくなりますが、使いこなすのは大変ですね。。。※3








  • ※1
    『東方祀爭録(とうほうしそうろく)』。ルールもカードの内容もドミニオンそのままなんですが、カード効果とカード名を、うまいこと東方キャラで表現していて、愛とセンスを感じます。拡張セットもちゃんとフォローしているのでドミニオン欲しい人で東方好きだったらオススメ。http://dominion.ne.jp/toho/products.html




  • ※2
    攻略本出てるんで勉強します。。。→『ドミニオンマニアックス』『ドミニオンマニアックスzero』http://dominion-thu.tumblr.com/maniax





  • **********************************************


    >『スモールワールド/Small World』

    http://hobbyjapan.co.jp/smallworld/

    写真 (95)


    ハンター氏が帰ってきたので、今回の目玉、『スモールワールド』を4人で。(しゃか、みつを氏、RAGE氏、ハンター氏)



    このゲーム、大量のチップが入っていてやたら豪華な感があります。箱を開けた途端に食いつく連中。


    ハンター氏「お、ゴブリン!こっちは何ですか?ソーサラー?」
    みつを氏「トリトンなにこれw?きもちわるw」
    RAGE「俺エルフー!」

    しゃか「はいはい、インストしますから落ち着いてー」


    *****


    ファンタジーの種族による陣取りゲーム。

    プレイヤーは神のようなポジション?になって、自分の守護する種族をより広く繁栄させることを目指します。

    それぞれ特殊能力を持った種族バッジに、さらに追加の特殊能力バッジを組み合わせて、ひとつの種族が生まれます。

    たとえば、

    【空飛ぶ】+【エルフ】

    とか

    【鉱山の】+【グール】

    という具合に

    【特殊能力名】+【種族名】で名前が決まります。

    この能力が多彩であり、組み合わせによってさまざまな効果が生まれます。
    このへんはマジック・ザ・ギャザリングなどのトレーディングカードゲームが好きな人には間違いなくツボ。

    「スモールワールドを投げれば、MtGプレイヤーに当たる」といっても過言ではないでしょう。※1


    ・・・

    ボードは架空のファンタジー世界の地図になっていて、細かく区切られているエリアに種族のコマを置いていき、
    支配を拡げていきます。

    この地図が狭いので、自然と戦争になるよ、というのがスモールワールドというタイトルの由来※2

    ・・・

    基本的にプレイヤーはひとつの種族を操って征服を行いますが、
    ゲーム中、どこかのタイミングでいまの種族に見切りをつけて、別の種族への乗り換えが起こります。

    このゲームのキモの部分ですが、それについては後述。


    ・・・


    種族の獲得方法はなかなかスマートです。

    特殊能力バッジと種族バッジが組み合わさった種族が、縦に6種族並べます。これが現在獲得可能な種族たち。

    獲得するためには、”獲得しようとする種族よりも下にある種族の数ぶん”の勝利コインを支払います。
    そして、支払った勝利コインは、下にある種族の上にひとつずつ置きます。
    たとえば下から3番目の種族をとるなら、2番目と1番目に、1枚ずつ勝利コインを置きます。
    この勝利コインは、あとでその種族を獲得した人が自分のものにすることができます。

    獲得されて空いたスペースには、それより上にある種族をつめて、一番上に新しい種族を公開します。

    この仕組みによって、自然と売れ残ったものの値段が安くなっていくわけです。


    ・・・


    種族を獲得したあとは、ボード上に配置する種族チップを手に入れます。
    その数は、特殊能力バッジと種族バッジに書かれている数字の合計です。


    ・・・


    種族チップを手に入れたらいよいよ征服に乗り出します。

    一番最初はボードの辺か地図上の海に隣接しているエリアにチップを置き、そのあとはすでに自分が置いている(=征服している)エリアと隣接するエリアに置きます。

    ひとつのエリアを征服するために必要なチップは2枚が基本。
    さらに他のプレイヤーの種族がいたり、山岳地帯だったりすると、余計に1枚ずつ必要なチップが増えます。
    能力によっては、支配しているエリアの種類(農地とか、森とか、鉱山がある、とか)によって、必要な枚数が変わったりもします。


    手持ちのチップを並べきったら、再配備
    自分が支配した地域に一枚ずつ残して、残りをそれらの地域の中で自由に分配して置きます。
    たいていは他のプレイヤーが攻めてきそうなところに集中させて置いたりします。


    再配備が終わったら収入
    自分の種族が支配しているエリアの数ぶん勝利コインを得ます。
    さらに能力によっては、支配しているエリアの種類によってボーナスがあることも。


    9ターン終了後(4人の場合)に、一番勝利コインを得ているプレイヤーの勝ちです。



    *****

    序盤。

    第1ターンはみんな最初の種族を獲得するところからスタートです。

    各人の種族は次の通り。


    RAGE【空飛ぶトリトン】
    ハンター【英雄のトロール】
    みつを 【野営するスケルトン】
    しゃか 【要塞を設けるハーフリング】
    ※3

    写真 (1)


    RAGE氏の【空飛ぶトリトン】は、空を飛んで好きなエリアに侵攻することができます。
    さらにトリトンの能力で、海や湖に隣接するエリアなら、通常より1枚少ない種族チップで征服できます。

    いきなり中央の湖の周りのエリアを制圧。
    他のプレイヤーはボードの端からしか進めないため、トリトンのところまで侵攻するには時間がかかります。初手としてはかなり有利です。



    しかし、運良く(RAGE氏にとっては運悪く)、しゃかがゲットしたのは【要塞を設けるハーフリング】
    ハーフリングの穴掘り能力は、最初の征服をどこのエリアから行っても良い、というもの。

    中央の湖畔でくつろいでいるトリトンたちを地面から不意打ちします。


    さらに湖畔のまわりのエリアに「穴ぐらトークン」を置き、絶対不可侵領域に。トリトンの再入植を完全にシャットアウトします。


    さらにさらに、要塞を設ける能力で、毎ターンひとつの支配エリアに「要塞トークン」を置いていき、この場所は防御力が1上がります(1枚チップが多いものとして扱う)。

    鉄壁の守りです。

    写真 (8)



    ハンター氏の【英雄のトロール】もこれと似た防御特化型の能力です。

    みつを氏の【野営するスケルトン】のスケルトン能力は、増殖
    他のプレイヤーのいるエリアの攻撃に成功すると、スケルトンがポコチャカ増えます。
    さらに「野営トークン」(置いた場所の防御力+1)を5枚、支配エリアに好きなように割り振って置けます。

    攻守両面に優れた能力のはずなのですが、如何せん、しゃかのハーフリングとハンター氏のトロールのガードが堅すぎるため、いまいち本領を発揮できません。


    なお、しゃかの「要塞トークン」は、それが置かれているエリアは収入フェイズで得られる勝利コインが1増える、というボーナスつき。
    この効果で序盤しゃかがリードします。

    *****

    中盤。

    ハーフリングとトロールが堅いせいで、攻撃の的にならざるをえないトリトン。
    攻撃されると1枚ずつ種族チップを失うため、だんだんジリ貧に。

    RAGE「よっしゃ、ここらで”衰退”!」


    この”衰退”こそが、先に述べたこのゲームの最大の特徴。

    今の種族に見切りをつけて、新しい種族に乗り換えます。



    衰退を選んだら、その種族はもう征服活動はできません。
    ボード上のその種族のチップを支配エリアに1枚ずつ残して、あとは取り除き、さらに残ったチップとバッジをすべて裏向きにします。

    写真 (94)


    こんな風に、「生前はお世話になりました」という雰囲気に。


    衰退すると無効になる能力衰退しても有効な能力がありますが、【空を飛ぶ】と【トリトン】はどちらも効力を失います。

    収入フェイズは通常通り。衰退した種族もどっこい生きてるのでちゃんと収入源にはなります。


    ・・・

    RAGE氏はその次のターンで改めて新しい種族を獲得【霊体のウィザード】


    【ウィザード】は「魔法源」のマークがある支配エリアで勝利コイン+1のボーナスがあります。
    【霊体の】は変わっていて、「この種族が衰退した時、もうひとつまで衰退した種族を持てる」という能力。

    原則として、プレイヤーは征服に使える現役の種族(アクティブな種族)と衰退した種族を1つずつ持てます。アクティブな種族が衰退すると、さきに衰退していた種族は消滅します。

    イマカレ・イマカノと同時に元カレ・元カノとの関係も持てる、ということです。


    それが、【霊体の】を持つ種族だけは例外で、衰退しても先に衰退していた種族を消滅させずに済むのです。

    元元カレ・元元カノとまで関係を!まあ!性の乱れを感じるわ!


    RAGE氏はこの霊体能力を最大限生かすため、さっそくウィザードを衰退。【商人のエルフ】を獲得します。

    写真 (2)


    ・・・

    みつを氏もスケルトンを衰退させ、【航海するラットマン】をゲット。

    【ラットマン】はもらえる種族チップが最大というだけで特別な能力はないのですが、【航海する】がひじょーに強力。
    「(通常入れない)海や湖を、通常のエリアと同じように征服できる」という能力です。他の種族は当然入れず、衰退しても有効なため、海と湖からほぼ永続的に勝利コインが得られます。

    ・・・

    ハンター氏は遅れて衰退。「トロールの巣」は衰退しても残るのが憎たらしい。

    新しい種族は【ドラゴン使いのソーサラー】
    【ソーサラー】は、「隣接するエリアに1人でいる敵のアクティブな種族をソーサラーに変身させる」といういやらしい能力。

    他のプレイヤーは警戒して1人にしないように配置するので、実際に能力が使われることはあまりありませんでした。でもけん制に使えているというだけで十分影響力のある能力です。

    さらに【ドラゴン使いの】どんなにたくさんの敵がいるエリアでも、「ドラゴントークン」と自分の種族1枚だけで制圧できます。
    またそのエリアはドラゴントークンが置かれている限り、絶対不可侵領域になります。

    しゃか「ソーサラーがいるから単独で置きたくないけど、何枚も置いてもドラゴンにやられちゃうのか。。。嫌なかんじ。」

    ・・・

    しゃかは【要塞を設けるハーフリング】をいつ衰退させるか迷います。
    衰退しても要塞の防御力+1は残るのですが、その勝利コインボーナスと、ハーフリングの「穴ぐらトークン」は失われてしまうのです。

    ひじょーに惜しいのですが、長期的なことを考え、泣いてハーフリングを斬ります。


    しゃかの新しい種族は、【坂を登るオーク】

    坂を全力で駆け上がる汗だくの美少女オークを一瞬想像しますが、気持ち悪いのでやめます。※4


    【坂を登る】は、丘や農地のエリアで征服に必要な枚数が-1されるという能力。【オーク】の能力は誰かのいるエリアを攻撃すると、攻撃1回につき勝利コイン+1の能力です。

    衰退した種族があふれているので、ここぞとばかりに始末して回りたいところですが、ハンター氏のソーサラーと「ドラゴントークン」で山脈を塞がれてしまい、思うように支配エリアを伸ばせません。

    写真 (14)


    *****


    終盤。

    みつを氏がラットマンを捨て、【森のアマゾネス】を獲得。
    【森の】は森のエリアを支配すると勝利コイン+1。
    【アマゾネス】自分の手番でのみ、種族チップを4枚追加で使えます。

    これにより、ボードをななめに切り裂くように、いっきに進軍。

    写真 (6)


    みつを「アマゾネス強い!えろい!」

    しかし手番の終わりに4枚回収しなければならないせいで、他のプレイヤーの手番ではノーガード。しゃかはオークでアマゾネスのおねいさんたちをこらしめちゃいます。

    しゃか「オラオラ系じゃ!オラオラ!」



    *****

    最終盤。

    8ターン目、残り2ターン。

    このまま最後までオークで行くか、それとも衰退するか。

    売れ残りの種族の市場?からかすかな視線を感じます。



    ≪ドワーフが仲間になりたそうにこちらを見ている≫


    思えば一番最初から公開されていながら、まったく見向きされていなかった【丘のドワーフ】
    たしかに【ドワーフ】単体でもらえる種族チップが3と少なく、能力的にも地味で魅力がありませんでした。

    ごめん、君のことちゃんとみていなかった。
    だけどいまならわかる。君の本当の魅力が。


    ≪丘のドワーフ、君にきめた!≫


    しゃか「”衰退”!」

    最終ターン【丘のドワーフ】をゲット!

    写真


    ガハハ。儲かったわ。金持ちのじじいはやっぱりイイわ。※5



    *****

    得点を公開。

    しゃか98点、みつを氏92点、ハンター氏90点、RAGE氏79点。

    しゃか的にはもっと引き離しているつもりだったのですが、けっこうギリギリでした。
    金持ちのじじいのおかげですわ。

    *****

    ハンター「いや~これは面白いです。能力ちゃんとおぼえてまたやりたいです!」

    しゃか「それはそうと俺はこの人たちの正体が気になるのよね。。。」※6

    写真 (4)






    • ※1
      箱がけっこう重いのであんまり人に向けて投げない方がいいです。




    • ※2
      箱にはキャッチコピーとして『世界中どこだって 戦あり 滅びあり♪』という、どこぞのオリエンタルな会社に喧嘩を売った文句が書かれています。




    • ※3
      【進撃のジャイアント】、【35歳の女子高生】、【潮騒のメモリーズ】などは残念ながらありません。今後の拡張セットに期待しましょう。




    • ※4
      「この坂もまた、実に走りたくなる坂である。」―2005年放送開始。意外と息の長い番組なのね。http://www.tv-asahi.co.jp/saka/




    • ※5
      加○茶の奥さんもこんな心境なのでしょうか。




    • ※6
      最初に一部のエリアに配置される、どのプレイヤーのものでもない『失われた部族』。とくに説明もなくミステリアス。とりあえず、あれがもみあげなのか耳たぶなのかはっきりさせてほしい。






    **********************************************


    >『マジック・ザ・ギャザリング/Magic: The Gathering』

    http://mtg-jp.com/


    最後に『マジック・ザ・ギャザリング』をやって締め。

    しゃかは緑黒の、【縞痕のヴァロルズ】で墓地のクリーチャーを「活用」して生み出した+1/+1カウンターを、お気に入りのクリーチャー【捕食者のウーズ】に乗せておっきくしよう、というデッキ。組んだばかりで初対戦。

    varorus.jpgooze.jpg




    一戦目はRAGE氏と対戦。

    RAGE氏のデッキは、緑白セレズニアビートダウン。

    RAGE氏は【アヴァシンの巡礼者】でマナ加速しつつ、小粒なクリーチャーを並べた上で、【守護者の木立ち】から8/8のエレメンタル・クリーチャートークンを呼び出します。

    junnreisha.jpgkodati.jpg


    こちらは破壊されない【捕食者のウーズ】で攻撃を受け止め続けてなんとか時間を稼ごうとしますが、

    RAGE氏は【ヴィトゥ=ガジーのギルド魔道士】「居住」能力で、毎ターンのように8/8の巨大クリーチャーを増やしてきます。

    girumado.jpg


    こちらは【突然の衰微】などで綱渡りしながら、1枚だけ入れていた【花崗岩の凝視】を引くのを待ちますが、結局押し切られて敗北。

    suibi.jpgkakougan.jpg




    二戦目はみつを氏と対戦。
    みつを氏は赤黒のラクドスビートダウン。

    写真 (13)
    ※1


    憎き【ファルケンラスの貴種】がいつものように着陸。

    faruken.jpg


    この時点で、だいたい負けを覚悟します。

    こちらは【冒涜の悪魔】を出せたものの、相手は生贄に困ることなく、封じ込められてあっさり負け。

    boutoku.jpg


    んーコンセプトからして考え直さないといけなそう。やっぱり人を相手にしてみないとわかんないっスね。




  • ※1
    ちなみにカードスリーブは『夕張メロン熊』。お気に入り。







  • **********************************************


    そんなこんなで夜は更けて、大満足でお開き。

    みなさん明日からまた現実という名のアドベンチャーをがんばっていきましょう。





    次回、『夏だ!一番!越谷ボードゲーム祭り!』

    たーーーのしみにまっててねえーーーーーーーーー!


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プロフィール

しゃかえもん

Author:しゃかえもん
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埼玉県越谷市あたりに生息。

108の煩悩を操る煩悩マイスター。

非電源系ゲーマーです。(ボードゲーム、カードゲーム、TCG,TRPGなど)

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